Bike Trip San Francisco
Prologue
今回の出張が決まったときに、今度はロードでMuir Woodsに行こうと決めた。前回はへなちょこクロスで低いシートポストで登ったあの山を、今の僕がロードで登ったらどれくらいで行けるのか知りたいと思って。ついでに、普段アルミのバイクに乗っているので、フルカーボンのバイクに乗ってその乗り味を試してみたいとも思った。
前回も参考にさせていただいたHit The Trail!さんも借りているBay City Bikeにメールを出し、前日の夕方に借りて24時間以内に返却でOKか確認した。OKだったので、夜停めておく所を気にしつつ、その他の準備を始める。
前回借りたときの様子を思い出し、今回は多くのものを持参することにした。特に天気予報が雨、最高気温が10度を下回る予想なので、バイクジャージ、上に着るプルオーバー、あと雨用のジャケットを持っていく。また、レンタル屋さんにあらかじめSPDペダルを付けておくように注文しておいて、普段はいているバイクシューズを持っていく。
さらに、夜屋外に止めておくことを考慮して(借りる鍵だけでは足りないだろうから)チェーンロック、ヘッドライトとテールライト、調整が必要な場合に備えて、六角レンチセットとドライバー、それに予備のチューブも持っていくことにした。当然ヘルメットも持参。
幸い、ホテルで荷物としてバイクを預かってくれることになったので、夜の心配は解消した。
Morning
01:30 起床。。。うーむ時差ボケだ。ちっ
03:30 寝られん。ミーティングのこととか考える。
04:30 意を決して耳栓をして目覚ましを止める。ちなみにAlarm音楽はJudy And Maryの「自転車」だった。
07:30 起きる。はぁぁ5時半くらいかね。。。と思ったら7:30!寝坊した。
07:35 カーテンを開けて外を見る。。。道路ぬれてる。。。でも太陽が出てる!
08:00 急いで着替えて出かける。ホテルにあずけていた自転車を受け取る。
08:05 昨日自転車を借りてホテルに戻ってくるときに調子がおかしかったSPDペダルの締まり具合を持ってきた六角レンチで調整する。パキいわしたるねん。めっちゃいわしたるねん。
Market to Van Ness to Crissy Field
08:10 ホテルを出て、MarketからVan Nessまで走る。とりあえず、バイクジャージの上にプルオーバーを着て出発。
Van Nessって大通りだから、これをあがって海まで行けばいいやって計画だったけど、ま、予想通りの坂。でも許容範囲。朝イチだし問題なし。登りきって少し下ると最後はDead Endの標識で、Muniのバスが何台かとまっていた。しかたなく歩道を進むと、あぁ、見たことあるFort Masonの入口に到着。前回もここで自転車の写真を撮ったので、今回も撮る。ここで暑くなったのでプルオーバーを脱いでバイクジャージになる。
この先の堤防の突端まで行けるんだが、前も行ったしってことでパスしてFort Masonの丘を登る。前回来たときも思ったけど、最初だからなのか、見た目の割に大したことなく頂上到達。Fort Masonは雨上がりのせいか、人はほとんどいなかった。でも緑たくさん、眼下に海、丘の上に住宅地、と景観ばっちりで、こんなとこに住んでるといいよなあと早くも思う。
Fort Masonを下りると、Marin Blvdになり、ここからはサイクリングロードがある。海側にヨットハーバー、陸側に高級(だと思う)住宅地の道を進むと、目の前に見えてくるのがGolden Gate Bridge。そのままFort Pointまで。
Fort Point to Golden Gate Bridge
??:?? いやもう時間とかわかんねっす。
Crissy Fieldあたりでは天気もよくて、鼻歌交じりに動画とったりしちゃったりしたぐらいにして、Fort Pointの入口まで。Fort Pointに着くころに、にわかに雲行きが怪しくなって、こりゃまずい早く行こうと、Fort Pointの突端にはいかず、そのまま引き返して、これまた見たことあるLong Aveを登り、Golden Gate Bridgeへ。こないだよりも道、特にBike Laneが整備されていて走りやすかった。車の道路はデコボコなのに。やるな、San Francisco。Golden Gateに乗っかったらもう雲行きが。。。
Golden Gate to Marin Headlands
Golden Gateは前も通ったし、まだ雨も降ってきてなかったので、IXY600の手持ち動画を続けていたんだが。。。、ちょっと動画をストップしてbumpを乗り越えた拍子に手から滑り落ちてバコーン。拾って電源OFFしてみたけどレンズが入らず、E18という見慣れたエラーが。うげーまたこわしちゃった。うげー写真撮られへん。
意気消沈しながらGolden Gateを降りたら、さらにやる気をなくさせる雨がもうポツポツときていて、今後の予定をどうしようか考えざるを得なかった。、まあまだポツポツだからってことで、予定通りMarin Headlands登りへ行く。前回はNapaの帰りにBeauに車でつれてきてもらってこの写真を撮ったんだけど、今回は自転車でヒルクライムだぜ。けっこうな登りだけど、上のほうに自転車の人が見えるんで、こっちもちょっとやる気になってガシガシこいでいたら。。。雨土砂降りになってきました。ハンドルポストに縛り付けていた雨用のジャケットを着る。ヘッドライトとテールライトも点灯させる。ここまで来たら登りきらなきゃバカにされるやろ(誰に?)と思いながら土砂降りの中を上までこぐ。ひたすらこぐ。Golden Gateがきれいに見られるポイントなんだけど写真はない。カメラ壊れたいうとるやん。
こういうとき日本だと、無茶な車が後ろから来たりして怖いんだけど、ほんとにお世辞抜きでこの街では自転車乗りに寛大だ。山道で無理に抜いたりしない。抜けるところまで、ずっと後ろをのろのろついてくる。
ここからConzelman Rdは一方通行ですという頂上的なところにたどりつく。なんか要塞の跡地みたいなところがあるので、中に入って雨宿り的小休止。トンネル状になっていて山の反対側に出られるので行ってみたら、はるか向こうの山の下に、行き先の灯台が。雨は本降りだし、道はグネグネしてる。これは登りより下りが危ないなあと怖気づいて、灯台はあきらめた。
Marin Headlands to Sausalito
で、登ってきた道を下るわけなんだが、いつもは楽しいダウンヒルも今日はズリズリすべって危ないだけ。ましてや昨日の道のど真ん中での落車を思い出すと、どうしても慎重になる。しかも雨は本降り。つまりブレーキはあまり利かない。
のろのろ下りながら考える。これで終わりでいいのか?まだ20kmも走ってないぞ?
そういえばSausalitoまで行く用事もあったことだし、Sausalitoなんてすぐそこだし、ほんとにイヤになったらフェリーで帰ればいいし、ってことで、分岐点までおりてきたところでGolden Gate Bridgeにはいかずそのまま下り続けて、Sausalitoへ。
Sausalitoへの道も基本的に下り基調なので、利かないブレーキを握りしめて雨の中を進む。途中、逆向きに登ってるやつらに何度も遭遇し、ああ俺だけじゃない、みんな雨の中でも乗ってるんだとちょっとやる気を出しなおしたりしているうちにフェリーターミナルに到着。前回とはうってかわって歩いている人はほとんどいないし、店もけっこうしまっている街の中、前回も立ち寄ったおもちゃ屋は開いていた。店先で上着を脱いで、腰に巻いていた中着を着て、誰もいない店内へ。残念ながら前回買ったのと同じものはなかった。
店を出る。大雨。さすがにMuir Woodsへ向かう気力はとうに失せている。でもまだ目の前をGolden Gate Bridge方面へ走っていく自転車多数。フェリーターミナルを眺めてみても誰もいる気配がない。OK、自転車で戻ることにする。SausalitoからGolden Gateまではさっきと逆、つまり登り基調でしかもそれなりの角度の坂がいくつかあるが、もうこの頃にはなるようになれ、濡れるとか転ぶとか知るかボケぇという気分になっていた。
かばんの中を整理して買ったものを濡れないように入れ、代わりに入らなくなったパンを店先で寒さで震えながらかじり、残りはごめんなさいを10回言ってから捨て、上着を着てパキして雨の中こぎ出した。
Sausalito to Golden Gate Bridge
SausalitoのCity Limitの手前に割と急な坂があって、そこを上っていると前からレンタル自転車の女の子二人が逆走して来たりして危なかったんだがなんとか乗り越え、その後のハイウェイへ向かう道もダンシングダンシングで登り続け、ハイウェイのトンネルをくぐってあとは最後の坂を登るだけ、ってとこで気付いた。ギアが真ん中にある。もうてっきりかるーいギアで登ってると思ってギアチェンジを全くしてなかったんだが、ここまで苦もなく登ってこられた。俺、強くなっとる。
Golden Gate Bridgeへ戻り、一路San Franciscoへ。前回はけっこう込んでいたこの道も、今日は自転車で来るやつがほとんどいないので、前にも後ろにも人はあまりいない。。。が、それでも何組かのローディとすれ違う。たいてい男女のカップル。たいてい女の子のほうが強そうに見える。男のほうは身体がでかすぎて、自転車もでかいし、なんかかっこよく見えない。やっぱロードに乗ってる女の子はかっこいい。
Golden Gate Bridge to Golden Gate Park
Golden Gateを下りる頃には、雨はまた小ぶりになっていた。このまま同じ道を通って帰るつもりだったけど、またここで自問する。「本当に7000円分楽しんだのか?」雨もやんできているし、Garminに座標も入れてあるし、Twin Peaksに行くことにした。
ところが道がぜんぜんわからない。Garminさんは右だ左だというんだけど、そっちに道はない。なんとなくの方角に向って進んでいるうちに地図の上ではThe Presidio of San Franciscoと書かれている地域に迷い込んだ。きれいな道とゴルフコース。こりゃ高級住宅地ですね、と思いつつ、ゴルフコースでこれからスタートしようとしている人に「この道はどっかにつながってるの?」と聞いてみたら笑われて「戻ってあっち行きな」といわれる。本当は海沿いのLincoln Blvdから25th Aveに行きたかったんだけど、そのうちLake Stに出たので、そこから25thを目指す。
首尾よく25th に出て、そこからGolden Gate Parkに入ることができたんだが、やっぱりGarminさんは違う道を指す。えーっとかいいつつGarminさんに従ってCross Over DrからLincol Wayにでてしまう。これじゃGolden Gate Park通ってない!この頃には雨も上がり、陽もさしてきていて、身体も暖まってズボンも乾いてきていた。
Golden Gate Park to Twin Peaks
Golden Gate Parkを不本意ながら通り過ぎて(このあたり、車の交通量が多くて、突然曲がったりとかできなそうだったんで、まっすぐ走ることにした)、Kezar DrからClayton Stを目指す。途中Frederick Stの角に自転車屋があって、よさげな自転車が多数展示してあるのを目撃し、そのFrederick Stをクライム。けっこう急な坂で、頂上まで登りきって最後に一踏みしたら後輪が空回りして怖かった。
Frederickを登りきったらClaytonの交差点。このClaytonもまたすさまじい坂で、最後は歩いた。ほんとごめん。Claytonと17thの交差点を通り過ぎて、さらにClaytonを登り続けると、「←Twin Peaks」の標識が。矢印の方向を見ると、まだまだ坂。でもさっき歩いたから今度は歩かへん、と心に言い聞かせて登り始める。Twin Peaksまでの山道を一番軽いギアでとうとう登りきった。。と思ったら、前からものすごい速さでポルシェがおりてきた。怖かった。
Twin Peaksでは右を見ればBay Bridge、左を見ればGolden Gate Bridgeが見られる。うーんこの景色を撮れないのは惜しい。。。とここで思い出す。僕N82持ってきてたやん。さっそくかばんからN82を取り出して何枚か撮り、隣のカップルに頼んで自分の写真も撮ってもらった。登りきった俺。
Twin Peaks to Divisadero St.
Twin Peaksでバナナを食べて体力を回復。ついでにちょっとストレッチしてリフレッシュした。時計はちょうど12時。さて、帰るか。。。と17th Stの急な坂(17%!)を下ってMarket St.に出る。Castro St.との交差点の、F-lineの終点を慎重にこえて(線路だからね!)、14thを過ぎた信号で止まってふと思う。「まだ12時だぜ?これで終わりかい?」そういえば昨日の買い物ウォーキングで1か所だけ行っていないところがあるのを思い出す。Mason StのSports Basement。なんせ街の反対側だから行っていなかった。よっしゃどうぜFisherman's Wharfに行くんだし、最後にそこ寄ろう。N82のNokia Mapsで調べると、今通り越した14thに戻って、Castro St.からDivisadero St.に入ればそのまま反対側まで一本道。早速戻る。。。と、やっぱり予想通りの強烈な坂が目の前に。こんなの登れねーよと1ブロック迂回して、もうすこしマシな道を登る。まだ雨は降ってなくて、最後のやる気を出させるに十分。
Divisadero St.はゆるーい上り坂の続く道だったが、僕にはわかっていた。こういう方向の道だと必ずすげー坂がそのうちやってくることを。坂の町サンフランシスコをなめたらあきません。案の定、Geary、Postといった見慣れた通りとの交差点を通過すると目の前には、ああ、坂が。
よっしゃ来いやボケぇとばかりに登り出したんだが。。。
Flat
Sacrament Stとの交差点を渡ったときに、後ろのタイヤが急に回らなくなる。すぐにわかるパンク。どよよーん。
とはいえ予備のチューブをレンタル屋さんにもらっているので、道端に止めて修理開始。タイヤはずしてチューブ取り出して予備のチューブ(新品に見えた。。。)を入れて、ミニミニポンプでがしがし空気を入れるが、一向に入らない。このポンプ使えねー!と罵倒しながら入れるが入らない。正確には、途中まで入るんだけどその先に行けない。
何度も何度もトライして20分くらい過ぎただろうか。その間にはまた雨も降り出してきたので、街路樹の下に逃げ込んで作業を続けるが、相変わらずダメ。仕方ない、目的地のSports Basementでポンプを借りようと、Divisadero St.の上り坂を自転車を転がして歩き始めた。
途中で何度も、こんなはずじゃないと歩くのをやめて、空気入れにチャレンジしてみるが、やっぱり入らない。たまに入ったように見えてやっぱり入らない。このポンプなに?と思い、家から自分のポンプを持ってくればよかったと後悔する。
ひたすらとぼとぼ坂を登り、途中で何度も空気入れにチャレンジし、それでもダメを繰り返しながら頂上を超え、今度はものすごい急な下り坂をパンクした自転車を転がしながら下る。ヨットハーバーが見えてきて、うーんあと3kmくらいでSports Basementに着くなあ、と思っていた矢先、若いお兄ちゃんがガレージに車を入れようとしている姿が道に。目があったので思わず「もしかして空気入れありませんか?」と聞いたら「おー、あるよ。パンク?あらーそんな小さいポンプじゃ空気入らねーだろ?パッチキット持ってるの?あ、チューブはもう代えたのか。ガレージに入んなよ濡れるから」濡れるのなんかどうでもいいです空気入れだけ貸してください!とナイスなゲージ付きのフロアポンプを借りられた。やったーっと空気を入れる。
空気を入れる。
空気を入れる。
抜ける。
。。。ようやく気づいた。変えたばかりのチューブにも穴が開いていたんだね。ポンプのせいじゃなかったんだね。わきから見ていてその様子に気づいた彼が「そのチューブもだめなんだな?パッチキットが上にあるよ。たぶんチューブもあると思うけど取ってこようか?」しかーし。僕は自分のチューブを持っているのだ。「俺もう1本持ってるからそれを試してみるよ。」またタイヤを外し、チューブを抜いて、新しいチューブを入れる。。。今度は先にチューブに空気を入れてみて、パンクがないことを確かめる。チューブを入れて、空気を入れて。。。入った。入ったよっ。110psiまで入ったよ!
ありがとう本当にありがとう、どこ行くところって、このバイクをレンタル屋に返す前に海をもう1回見ようと思ってここまで来たんだよね。そしたら坂の上りの途中でパンクしてさ。えーそっからずっと歩いてここまで来たの?そして当然のように雨が降ってきたんだろ?ついてないよなあ。へーこれレンタルなんだ。東京から?あーそう。いやよかったよ。じゃあな、グッドラック。本当に助かった。
Sports Basement to The end of the trip
残りの下り坂を一気に駆け下りて、Marin Dr出たら、再びCrissy Fieldを目指す。その途中にSports Basementがあるので乗り込む。このとき午後2時。実は自転車についてたサイクルコンピュータの時計が狂っていたらしく、このときすでに2時45分くらいを指していて、3時に返す予定だったので結構あわてつつ、でも今日の一連のヒルクライムとパンクを乗り越えた俺に何かごほうびをあげてもいいんじゃないかということで店に入る。
んで、買うつもりだったけど躊躇していた自転車上着を$30引きになっているのをいいことにゲット。ビニール袋に入れてもらって、それをさらに上着の下のおなかの中に入れて、店を出たのが午後2時15分。外は大雨。でもこのとき、サイクルコンピュータの時計は3時を過ぎていたので、そのまま出発。朝は鼻歌を歌いながら通ったサイクリングロードを逆向きに、必死の形相で駆け戻る。
Fort Masonの丘を越えて、堤防の先から出てきたセグウェイツアーの行列を追い越して、朝にも通ったVan NessからNorth Pointを経てTaylorへ。Bay City Bikeのあんちゃんにパンクしたチューブを2本渡し、いま入ってるリアのチューブは俺のだけどあげる、と言い残して、去る。
店を出て、F-lineの乗り場へ向かうと後ろから電車が。走ってって飛び乗るとやけに空いている。その次の駅でも乗らない人がいる。なんで?と思ったらFerry Terminal行き(途中どまり)だった。Transferチケットもらってるから次のを待ってもいいし、別のバスに乗ってもいいけど、なんだか来る気配がなかったので、そのままMarket St.を5thまで歩く。雨は小ぶりで気分もいい。帽子をかぶって傘を持っていたらアステアになっていたところだ。パンクした自転車を転がして大雨の中を歩いていたときには、この先どうなることやらと思っていたけど。あのNorth Pointの人のおかげだ。
前回同様、ホテルに入る前にビールを買う(Kettle Chipsは昨日仕入れ済み)。酒屋で21歳超えてるよな?と聞かれる。部屋に戻り、バスタブで上着などをあらかた洗濯して、それから自分自身も洗濯して、ビールを飲む。幸せ。
Epilogue
そういうわけで、持ってきたものをドライバー以外はすべて利用した。備えあれば憂いなし。特にチューブ。あれ持ってなかったら、チューブにパッチ貼る作業までしなきゃならないところだった。念のためって大事。
Bay City Bikeは対応もフレンドリーだったし、借りた時のバイクの調整も返すときの対応もよくてよかった。次回も借りよう。ただし、残念ながら僕にはカーボンの良さというか違いがよくわからなかった。次回はアルミのロードでいいやと思った。あとコンポはリアのブレーキキャリパーだけ105で後はディレイラーとか全部Ultegraだったんだけど、こちらも当然、普段使ってる105との違いはよくわからなかった。
あとは天気さえよかったら。。。なんだけど、雨でも雨なりに楽しむことはできたと思う。目的地に行けなかったのは残念だけど、今思えばMuir Woodsあたりでパンクしてたらどうなってたことやら。Muir Woodsはまた次の機会の楽しみにとっておこう。
Comments
不況で寂しい感じですが、世の中まだまだ捨てたもんじゃぁない!
次回の Muir Woods はぜひご一緒したいですなあ。